2011年1月27日木曜日

2010年韓国初等教育に関する特別講義【全英碩先生】

《2010年夏季韓国語・韓国文化短期留学プログラム》
8月19日ソウル教育大学校訪問
韓国の初等教育に関する全英碩先生の特別講義とソウル教育大学校紹介

左:全英碩 大学発展企画団長 【副学長】
右:金範洙 ソウル教育大学客員教授 【私】
全英碩先生は、日韓交流拡大のために尽力している方で、日韓教育大学の学長フォームや韓国短期留学プログラムなどの立役者でもあります。

今日の質疑・応答は、意外な展開で、韓国語で行われました。学芸大学足利さん、酒井さん、玉木さん、鈴木さん、京都教育大学の高橋さんの流暢な韓国語での自己紹介と質問にソウル教育大学の先生方はもちろん、訪問団一同は圧倒されました。学芸大の4人は、第1回韓国短期プログラムから継続して参加し、今回はIESAスタッフとしてプログラムの運営を担当しました。京都教育大学の高橋さんは、韓国に1年間留学した経験があり、プロレベルの韓国語能力をもって通訳として活躍してくれました。みんな日韓の教育界の懸け橋になる素晴らしい人材です。
通訳なしの韓国語での議事進行になってしまい、ただ茫然とする姿も・・

国際交流実務責任者、全秀煥 チーム長の歓迎挨拶。
全チーム長と私は、私的には「お友達」です。^^
学生は韓国語で質問し、全先生は日本語で答える展開になりました。私は学生の質問(韓国語)を日本語に通訳することに・・。(まだ韓国語に慣れていない参加者のために)
韓国語で質疑・応答を行った4人は、1年のときから私の学芸大の韓国語授業(朝鮮語)を履修した学生です。(この時点で、2年前期の授業修了)全員、ハングル能力検定試験3級は合格していましたが、まさか会話もここまでできるとは、正直に想像もしていませんでした。
*ちなみに、鈴木さんは、このプログラムが終わって11月の2010年秋季ハングル能力検定試験の準2級に合格しました。韓国語授業では、1年目に4級合格、2年目には3級合格という目標を学生に課しています。(検定合格率は受講生の約7割)準2級合格は、鈴木さんが最短でした。おめでとうございます!!
**2011年2月の韓国短期留学プログラム参加のみなさまも、ぜひ頑張ってください!!**

0 件のコメント:

コメントを投稿